2012年06月23日

それぞれ

おとひめ仲間Emikoさんのブログ記事


1つの答えと無限の道

http://ameblo.jp/miko-otuge/entry-11283579362.html



を読んで、フト思い立ったので書きました。

推敲なしなので、まとまりがないかもしれませんけど(^_^;)
私はいっつも時間をかけて答えが出てきます。

私とルーンの出会いは小学生にまで遡ります。
しかし、実際にルーンの実物を手にできたのは高校生も終わりの頃でした。
それまでいくら探しても出会えなかったのです。
10年弱、ずっとストップをかけられていたわけです。

趣味の一部として、組紐のような使い方でミサンガを編むことがあります。
しかし、興味を持った当初は、いくら本のとおりにやっても編めませんでした。
放り投げて2年ほど後、その間何もせず同じ本を読んで、すらすらと編むことができました。
この場合は、2年ほどストップがかかっていたわけです。

ネットで依頼を受けるというのも、実際みどりさんと出会い、
ヒーリングネットと協力する数年前に法律だったり、必要なことは調べていました。
でも、調べてから数年間は進展しないストップの期間があったのです。


今も、進めていることがあります。
今も、ここまででストップがかかったっぽいな?と確認中のもあります。
今も、ストップがかかっているのが明らかなこともあります。

でも、どれもストップはかかっても、引き返すべき間違いの道ではありません。
別の方法を模索する必要もありません。別の方法をやってみたとしても進まないのです。
何ヶ月か、何年か、何十年か後に、また引っ張りだす時期が来ると確信しています。


人によって様々なのでしょう。

ストップをかけられることは、その道が間違いであり、別の道に行くべきことも。
ストップをかけられることは、その道は正しいのだけど、花ひらくのは別の機会だということも。
posted by 蒼綺晶 at 02:17| Comment(0) | おとひめ
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